とかしくマリンビレッジのブログ

とかしく ~海の中 空の下~

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渡嘉敷の自然

お天気:晴れ
   風:北 15m/s
   波:4m うねりを伴う
  気温:26℃
  水温:25℃?


被災地の方々が、1日でも早く通常の生活ができますよう

心よりお祈り申し上げます


お正月明けの休館のお知らせです

~お知らせ~  ←ここをクリック


毎年恒例のお正月のイベント 『かりゆしナイト』のご案内もでております

年末年始を とかしくマリンビレッジで過ごされる皆様とともに

楽しんで迎えられたらと思います

こちらをクリック ↓↓↓

       かりゆしナイト

       新春イベント

マリンサービスとかしく 充電期間へ


こんばんは ひろみです

今日も風も強く 波もバシャーン フェリーのみ通常運航でした

ダイビングのゲスト様 明日の朝の船もどうなるやら?

ということなのか残念ながらキャンセルとなってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

懲りずにまた渡嘉敷へリベンジにいらしてください。

レストラン通路に張り出した掲示板『~海の中 空の下~』

DSC_1061.jpg

DSC_1062.jpg

DSC_1064.jpg

海の写真はもちろん ビレッジ中庭で見れるお花や鳥たちなども一部紹介させていただいてます。

その参考にした本が↓↓↓

DSC_1056.jpg

昔いただいた本です。昔の渡嘉敷のことなども書いてあって読み返すと

『へぇ~』がいっぱい!!

ショップ横に咲く『オオハマボウ』

オオハマボウ

花の命は短く1日で落下してしまうそうです。

そして大きな葉は昔トイレットペーパーとして利用していたとか・・・

海人の言い伝えによると花に虫が多く集まると、たくさんのスク(アイゴの稚魚)が寄ってくるとか・・・

スク?沖縄料理で食べたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

豆腐の上にのっている小さな魚。瓶詰になって売っていたりもします

素揚げにすると食べやすくなりますが、豆腐の上にのってるのは赤ちゃんなのに骨がしっかり

藻をたべる前の稚魚は 臭くないから美味しいなどとも聞きます

私はちょっと生では無理でした(´・_・`)

その本を利用して紹介したいことはたくさんなのですが

なんせボードも3枚 いろんな情報を載せるにはたりないので

ごく一部だけ コメントものせて掲載させていただきました。

時間のあるかた、興味のあるかたは 立ち読みしてみてください!!


上記に写真をアップしましたが『渡嘉敷に自然』という本ののおわりにこんなことが書いてありました

「ケラマーミーシガ、マチゲーミーラン」

「慶良間は見えるが、自分のまつげは見えない」という意味で「灯台もと暗し」にあたり

「身近すぎて そのことはかえって気づきにくい」ということです。

渡嘉敷に来ると、はじめは発見の驚きと、自然の景色や自然に感動が続きます。

ところが、しばらくすると慣れてしまい、当たり前のなってしまいがちです。

周囲に目を向けるとおもしろい自然があふれています。

自然の中に足を運んでいろんな発見をすると、新しい世界が開けてくるでしょう。

島の先人達はたくさんの知識と知恵をもっていました。

その先人達から受け継ぐものがたくさんあると思います。

その本の中で島のよさをどれぐらい伝えることができたかはわかりませんが

みんさまが直接多くのものを目のあたりにするきっかけとなれば幸いです。

そして卒業して島をでても、島の良さに目をむけ、島を誇りにもってほしいとも書いてありました。


私もこの島にすんで つくづく この自然の素晴らしさを実感しております。

毎年海や陸 いろんなことがあります。

今年は水温の上昇によるサンゴやイソギンチャクの白化現象など・・・

この本が作られたころとは 島の自然も変わってしまっているとも思います。

その反面徐々に回復をしてきてサンゴが増えていたりもします。

つくづくこの豊かな自然がいつまで続きますようにと願います。

生活排水の処理など 島にはまだまだたくさん問題もあります。

沖縄でも地域の方々が開発したEM石鹸などもたくさんあります

乳酸菌で腸内環境をよくするように

薬品を使わずに水質環境をよくする 良い菌を増やしてあげる

人にも環境にも優しい石鹸

私もできることから少しづつと思い シャンプーリンス 洗濯洗剤なども変えました

1人一人が少しづつ 自然に対して配慮する気持ち

そして壊さないような努力ができて

いつまでこの海がこの自然が守られるように考えて生活していきたと改めて考えさせられました

きっとこの本の最後に…とは そういったことまで伝えたかったわけではないとも思います

この本が発行されたのが平成11年

きっといろんな時代の流れとともにいろんなことが変化してきているとも思います

エコなのかエゴなのか?そんな会話も増えてきた最近

自然に対して 改めて いろいろ考え 感じ できること 伝えられること

う~ん 

まずは自分のできることを考えてみたいと思います
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  1. 2016/12/23(金) 15:53:50|
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